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星神社と短冊の伝統


日本には八万以上もの神社(神社 / じんじゃ)があり、それぞれの土地で自然や神々(神 / かみ)を敬う場として大切に守られています。参拝すると、清めの作法やお祈り、そして人々の願いが込められた絵馬やお守りに出会うことができます。


その中でも、七夕(七夕 / たなばた)の時期に欠かせないのが短冊(短冊 / たんざく)です。織姫(織姫 / おりひめ)と彦星(彦星 / ひこぼし)の再会を祝うこの季節、人々は思い思いの願いを短冊に書き、竹(竹 / たけ)の枝に飾ります。



星神社(星神社 / ほしじんじゃ)は星にまつわる神社として知られており、ここに届けられた短冊は特別な意味を持ちます。人の心に宿る願いが、天の神々(神々 / かみがみ)へと結ばれる——まるで人と宇宙とをつなぐ橋のようです。


そしてここ、メキシコ・ケレタロにある FUJITAYA Querétaro でも、この美しい七夕の伝統を皆さまと分かち合いました。季節の行事として行った「七夕まつり」では、ご宿泊のお客様や訪れてくださった方々に短冊を書いていただきました。その数はなんと 584枚


お客様が心を込めて書かれた願いはすべて日本の星神社へ届けられ、メキシコと日本をつなぐ温かい絆の証となりました。



短冊に込められた夢が空へ舞うように、ここケレタロでも皆さまに願いを託していただき、日本の文化とメキシコの温もりが交わる場所として、これからも歩んでいきたいと思います。


どうぞ、これからの FUJITAYA Querétaro の季節行事 にもぜひご参加ください。皆さまと共に、日本の伝統を楽しみ、心豊かなひとときを重ねていけることを心から楽しみにしております。

 
 
 

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