top of page

HOTEL FUJITAYAのお正月、「門松」と「酒樽」

ふじたやでは、お正月にエントランスへ「門松」と「酒樽」を展示しています。

日本ではお正月の定番ですが、メキシコの皆さまにとっては「なぜ飾っているの?」と不思議に感じるかもしれません。今回は、その意味を簡単にご紹介します。



門松とは?

門松は、日本のお正月に玄関や入口に飾る伝統的な装飾です。

新しい年の幸福や福を迎え入れるために飾ります。

日本では昔から、年のはじめに「年神様(としがみさま)」という新年の神様を迎えると考えられてきました。門松は、その年神様を迎えるための“目印”のような存在です。

門松に使われる植物には、次のような意味があります。

竹:成長・発展・強さ

松:長寿・繁栄

つまり門松は、「良い一年になりますように」という願いを形にしたものです。



酒樽とは?

日本ではお祝いの席で日本酒がよく飲まれ、日本酒は祝い・感謝・人と人のつながりを象徴する存在でもあります。酒樽は見た目も華やかで、お祝いの雰囲気を演出できるため、伝統的に親しまれてきました。


「新しい年のはじまりを祝い、皆さまの幸せを願ってお迎えする」

という気持ちで、門松とともに展示中です。



ふじたやで体験できる、日本のお正月

皆さまにとって、新しい一年が幸せに満ちたものになりますように。

本年もふじたやをどうぞよろしくお願いいたします。

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page