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プロフィール
登録日: 2022年11月9日
記事 (39)
2026年1月23日 ∙ 2 分
日本の節分に食べる「恵方巻(えほうまき)」って何?
日本には季節の変わり目に行う伝統行事「節分(せつぶん)」があります。 節分は「新しい季節を気持ちよく迎えるための日」で、昔から厄(わるいもの)を払い、福を呼び込む行事として親しまれてきました。 この節分の日に、日本で楽しまれている食文化のひとつが「恵方巻(えほうまき)」です。 恵方巻は、具材が入った太巻き寿司を、ある決まったルールで食べて1年の幸せや健康を願う特別な食べ物。 実は、恵方巻にはちょっと不思議で面白い決まりがあります。 たとえば、毎年決まる“縁起の良い方角(恵方)”を向いて食べること、そして食べている間は黙って静かに食べること。 今回は、「なぜそんなルールがあるの?」という背景も含めて、恵方巻の文化を分かりやすくご紹介します。 恵方巻とは? 恵方巻は、節分の日に食べる“太巻き寿司”のこと。 日本では「この1本に福を巻き込む」と言われ、家族や友人と一緒に楽しむ季節の風物詩になっています。 なぜ毎年、違う方向を向いて食べるの? 恵方巻を食べるときに向く方角が「恵方(えほう)」です。 恵方は毎年変わり、「その年に福を招くとされる方角」として日本の暦(こよみ)で決まります。...
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2026年1月9日 ∙ 2 分
HOTEL FUJITAYAのお正月、「門松」と「酒樽」
ふじたやでは、お正月にエントランスへ「門松」と「酒樽」を展示しています。 日本ではお正月の定番ですが、メキシコの皆さまにとっては「なぜ飾っているの?」と不思議に感じるかもしれません。今回は、その意味を簡単にご紹介します。 門松とは? 門松は、日本のお正月に玄関や入口に飾る伝統的な装飾です。 新しい年の幸福や福を迎え入れるために飾ります。 日本では昔から、年のはじめに「年神様(としがみさま)」という新年の神様を迎えると考えられてきました。門松は、その年神様を迎えるための“目印”のような存在です。 門松に使われる植物には、次のような意味があります。 竹:成長・発展・強さ 松:長寿・繁栄 つまり門松は、「良い一年になりますように」という願いを形にしたものです。 酒樽とは? 日本ではお祝いの席で日本酒がよく飲まれ、日本酒は祝い・感謝・人と人のつながりを象徴する存在でもあります。酒樽は見た目も華やかで、お祝いの雰囲気を演出できるため、伝統的に親しまれてきました。 「新しい年のはじまりを祝い、皆さまの幸せを願ってお迎えする」 という気持ちで、門松とともに展示中です。...
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2025年12月19日 ∙ 2 分
メキシコで迎えるお正月と福袋の楽しみ
旅先メキシコで味わう、日本のお正月「福袋(ふくぶくろ)」 お正月は、日本人にとって一年のはじまりを大切に迎える特別な時期です。年末年始を海外で過ごされる方も多く、メキシコを旅先として選ばれる日本の皆さまも少なくありません。 異国の地で新年を迎えながらも、日本らしいお正月の雰囲気に触れられたら——そんな想いから、ふじたやでは日本の伝統である福袋(ふくぶくろ)をご用意いたしました。 旅先で感じる日本のお正月 日本では大晦日や元旦に福袋を求めてお店に並ぶ風景が見られますが、ふじたやでは、メキシコにいながらも、日本ならではのお正月らしいひとときを感じていただける催しとして福袋をご用意いたしました。 ご家族やご友人とともに、新しい年のはじまりを穏やかにお楽しみいただけましたら幸いです。 福袋(ふくぶくろ)について 福袋は、日本のお正月に古くから親しまれてきた縁起物のひとつです。主に百貨店やブランド店が自社の商品を詰め合わせ販売しますが、開ける瞬間の楽しみとともに、新年の幸運を願う気持ちが込められています。 旅先で手にする福袋は、日本でご購入されるときとはまた違った、特別な福を呼ぶことに...
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fujitaya9
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