top of page

プロフィール

登録日: 2022年11月9日

記事 (43)

2026年7月30日2
縁日で遊ぼう!日本の昔ながらのゲームをご紹介
夏祭りや神社のお祭りで見かける「縁日」。 屋台グルメはもちろん、子どもから大人まで夢中になれる昔ながらの遊びも、縁日の大きな魅力です。 今回は、ふじたやの縁日イベントで体験できる、日本ならではの伝統ゲームを3つご紹介。 だるま落とし 集中力と瞬発力が勝負! カラフルに積み上げられた箱を、木づちで一段ずつ打ち抜き、一番上のだるまを落とさずに残せたら成功! シンプルそうに見えて意外と難しく、大人でも思わず真剣になってしまう人気ゲームです。 「だるま」って? だるまは、「七転び八起き」の象徴。 何度転んでも立ち上がることから、「努力」「願いが叶う」「あきらめない心」のシンボルとして、日本で古くから親しまれています。 カタヌキ 折らずに取り出せる? 薄いお菓子に描かれたイラストを、壊さないよう、つまようじ一本でくり抜くゲームです。 力を入れすぎても、焦っても失敗。必要なのは、器用さよりも"集中力"と"根気"。 成功したときの達成感は格別です! 千本引き 運試しならこれ! たくさん並んだひもの中から一本を選んで引くだけ。 どの景品につながっているかは引いてからのお楽しみです。...

29
0
2026年6月26日2
七夕に願いを込めて
短冊と吹き流しに込められた意味 毎年7月7日は、日本の伝統行事「七夕(たなばた)」です。 七夕の由来は、少しロマンチックで、少しユニークな「織姫」と「彦星」の物語に由来します。 織姫は、神様のために美しい布を織る機織りの名人。彦星は、牛の世話をする真面目な青年でした。 二人は結婚しましたが、あまりに仲が良すぎて、すっかり仕事をしなくなってしまいます。 それを見た神様は怒り、二人を天の川の両岸に引き離しました。 しかし、二人が反省してきちんと働くことを条件に、年に一度、7月7日だけ会うことを許したと言われています。 つまり七夕は、恋の物語でありながら、「大切な人との時間」と「自分の役割を果たすこと」の両方を教えてくれる行事でもあります。 なぜ短冊に願い事を書くの? 昔の七夕では、「織姫のように技術が上達しますように」と願う風習がありました。 それが時代とともに広がり、現在では仕事、勉強、健康、家族の幸せ、将来の夢など、さまざまな願い事を書くようになりました。 願い事を書く紙は「短冊」と呼ばれます。短冊を笹の葉に飾るのは、願いが空へ届き、叶いますようにという想いが込められ...

23
0
2026年5月15日2
マグロ解体ショーに宿る、日本の職人技
日本食文化を象徴するパフォーマンスのひとつ、「マグロ解体ショー」。 巨大なまぐろを、熟練の職人が目の前で豪快かつ繊細に解体していく姿は、日本国内のみならず海外でも高い注目を集めています。 スペインには、“Ronqueo(ロンケオ)”と呼ばれる伝統的なマグロ解体文化も存在し、巨大マグロを余すことなく扱う職人技は、世界中の食文化ファンを魅了しています。 ふじたや内レストランGOENでも、こうした日本の食文化を間近で体感いただける「マグロ解体ショー」を定期的に開催しております。 巨大まぐろを目の前で解体する迫力 マグロ解体ショーの魅力は、ただ魚を切り分けるだけではありません。 職人が巨大なまぐろを部位ごとに丁寧に切り分けていく様子には、日本料理ならではの繊細な技術と、食材への敬意が込められています。 使用される包丁は大型まぐろ専用の特別なもの。100kgを超える巨大まぐろが、職人の技によって美しく解体されていく様子は、まさに圧巻です。 また、マグロは部位によって脂のりや食感、旨味が大きく異なります。 解体ショーでは、それぞれの部位の特徴を知ることができるのも大きな魅力のひとつで...

41
0
fujitaya9fujitaya9

fujitaya9

管理者
その他
bottom of page