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素晴らしい一年の始まりを祝うお正月

更新日:1月3日

メキシコでは大晦日に家族や親戚、友人と集まる習慣があります。多くの場合、盛大なディナーを催し、願いや思いを込めた言葉を述べ、新年を迎える頃には、大切な家族や友人らと大きな抱擁を交わし新年を迎えます。一方、日本では1月1日の元旦に家族や親戚と集まり、新年を祝う伝統があります。この祝いは1月3日まで続き、この期間は “お正月” 、または“三が日” と呼ばれています。



元旦に家族や親戚一同が揃い、盛大な食事を楽しむ習慣は、日にちが異なるにしろ、メキシコの12月31日大晦日の盛大なディナーと似ていますが、日本のお正月にはメキシコにはない子ども向けの嬉しい習慣があります。新年の干支が描かれた”お年玉袋”と呼ばれる紙の封筒に入ったお金(お小遣い)を両親や祖父母、親戚からもらえるのです。このお金は”お年玉”と呼ばれています。


お年玉をもらえる年齢に制限はありませんが、子どもの年齢に相応しい金額のお年玉が贈られます。4という数字は不吉な数字と考えられているため、4のついた金額でお年玉は贈られません。


また、その他には”お年玉賞品付き年賀はがき”と呼ばれる、お年玉賞品が当たる抽選の権利付きはがき(ポストカード)を親族や友人、会社関係者らと送り合う習慣があります。いわゆる観光地にあるポストカードに似ていますが、はがきの下部には郵便局の宝くじに参加するための番号が書かれており、電子マネーギフト(31万円分)や、現金30万円から郵便切手シートまで様々なプレゼントが用意されています。ただ、昨今はSNSやメールなどオンラインでタイムリーに新年を祝うことが多くなり、年賀はがきの利用は年々減少してきているのが現状です。



フジタヤでは、新年の始まりを祝し、1月の期間中、レストランGOENでご利用いただける500 MXN相当の食事クーポン1枚が含まれたお得な「お年玉プラン」を販売いたします。新年最初のご旅行は、日本を満喫できるフジタヤからはじめてはいかがでしょうか?

詳しくはホテルWebをご覧ください。

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